
このブログの右袖にもありますが、twitter公式のウィジェット(プログパーツ)をご紹介。
最近、本当にtwitterやり始めている人が増えているように感じます。個人というよりは、仕事絡みでの方が多いようではありますがね。本当に毎日いろんな方々がフォローしてきます。
実際にtwitterを始めなくても、「twitter」という言葉を知っている人はかなりいるようです。先日、妹と電話してて「twitter」について話したら知っててビックリしました。こういうつぶやきも最近増えていますよねw
一昔前までは、確かtwitte公式のウィジェットは無くて、twitchとかサードパーティが充実していた気がします。気のせいだったらすみません。
とにかく、今つぶやいている人の多くは、ブログも書いていた人だと思います。
そして、twitterを始めるとブログを書かなくなる人が多いではずです。
せっかくtwitter始めたのなら、サイトにやってきた人にも知ってもらう仕掛けをブログに入れるべきかと思います。ブログを見に来ているファンがtwitterやってても、ブログ運営者がtwitterやっているかどうかは分かりませんから、ちゃんと誘導させるべきかと。
ということで、twitterウィジェットの設置の仕方をご説明します。
とはいっても、たいした事はないです。
ただ選んで選択してというだけなのですが、どこから行けばそのページに行き着くのかが分からないだけだと思います。普段つぶやいているだけでは気がつきません。
たまに設定を見直そうと思ったときに、運が良ければ気がつく感じでしょうかw
入口としては、twitterにログインして、上部にある「設定」をクリックします。

そうすると、↑の画面が表示されるのですが、赤枠のところに「あなたのWEBサイトにもTwitterを表示させよう」をクリックします。ここが入り口です(他にもあるかもしれませんが)。

「ウィジェットを選んでください」と表示されるので、左袖にある「自分のサイト」をクリック。

ふぁっぼった一覧を表示させたいときは「Faves Widget」、リストをの発言を表示させたいときは「List Widget」、ハッシュタグを付けた発言を表示させたいときは「検索ウィジェット」、自分の発言を表示させたいときは「プロフィールウィジェット」を選びます。
ここでは、「プロフィールウィジェット」を選択します。

「ユーザー名」にデフォルトで自分のアカウントが入っていますが、他の人のIDを入れて作成することも可能です。
「Test settings」をクリックすると右側に表示されるウィジェットに反映されます。

「Preferences」では、表示件数とか設定できます。
・Poll for new results?...つぶやきを自動読み込みさせたい場合
・Include scrollbar?...スクロールバーの表示させる場合
・Timed Interval...一定間隔でつぶやきを読み込む場合
・Load all tweets...ページリロードごとに読み込む場合
・Loop results?...「Timed Interval」のときにループ表示させる場合
・Tweet Interval?...読み込む時間(秒数)の指定
・Number of Tweets...表示させる件数
・Show Avatars?...つぶやきの頭にアイコンを表示させる場合
・Show Timestamps?...つぶやきの時間を表示させる場合
・Show hashtags?...ハッシュタグを表示させる場合
それぞれ、必要に多じてお好みで設定して下さい。

次は「デザイン」。色の設定ができます。色のついた四角をクリックするとパレットが表示されるので、好きな色合いを選んで下さい。
しかし、デフォルトはこんな配色なんだろうか。微妙ですな。

「サイズ」も簡単。自分のブログの袖のサイズに合わせて横幅を指定するだけ。
「auto width」はブログの袖のサイズに合わせてくれるのですが、余白が無くなってバランス悪いので使わない方が良いと思います。
170×300くらいの設定で問題ないと思います。
設定はこれで全てなので、「Test setting」をクリックして、イメージが決まったら「完了&コード取得」をクリックすれば終了です。

画面に表示されるコードをコピーして、使用しているブログのブログパーツに設定して下さい。
これであなたの最新のつぶやきがブログに表示されますよ。お試しあれ。

