
Twitterで読書記録ができてしまうサービスで「読んだ4!」というのがあります。
使い方は簡単で、
読んだ4!(よんだよ)は、ツイッターで@yonda4に向けてつぶやくだけで、読んだ本やマンガの記録ができるサービスです。また、同じ本を読んだ他のtwitterユーザーを見つけることもできます。
と本サイトで説明がされています。
今回は、「読んだ4!」にAmazonから簡単に投稿できる仕組みが作れないか考えてみました。
どのように読書記録がされるかというと、
http://yonda4.com/user/D_Hiramatsu
にアクセスすると、私のMyページが表示されるので見て頂くと一発で分かるかと思います。
まぁ、単純ではありますが、いつ、何を読んだか、画像付きで表示されます。
「D_Hiramatsu」のところを、ご自分のTwitterアカウントに変えることでOKです。
Twitterに投稿してから反映までは10分ほどかかるようです。
私の画面を見て頂くと「amazon.co.jpで買う」という画像があるかと思いますが、これをクリックして購入されると私にインセンティブが発生するのですが(※)、このページを常にウオッチしてくれる人って、いないはずです。
※「@yonda4 アフィ アフィリエイトコード」を事前に投稿しないと管理者にインセンティブが発生します。
Twitterユーザー以外の人がマレにアクセスするかもしれませんが、Twitterユーザーの方はTLに流れてくるURLで興味のある内容であればクリックしてくれますから、せっかくTwitterで「@yonda4 どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)」とか流すなら、アフィリエイト付きのURLをTLで流してしまった方が、見る人も発言する人もハッピーになると思います。
でも、AmazonのページでタイトルとURLをコピーするのは大変なので、だれかが作ってないかなーとぐぐりました。ありました。
AmazonからTwitterのページを開いて「読んだ4!」に投稿するBookmarklet - 聴く耳を持たない(片方しか)
でも、これだとアフィリエイトコードが付与されないし、URLも短縮されてない。
アフィリエイトコードを付与して、bit.lyの短縮URLで流すことがやりたい!ということで、「聴く耳を持たない(片方しか)」のスクリプトも参考にがんばってみました(私のは少し微妙なコードです。。。)。
BookMarklet
上記のBookMarkletをブラウザのリンクエリアにドラッグする。
そして、Amazonに移動して読んだ本を発見したら、さっきリンクエリアにドラッグした「BookMarklet」をクリックしてください。
そうすると、bit.lyの管理画面のTwitter投稿画面に下記のような形で文言が入ってきますので、後は、投稿するだけでOKです(事前にbit.lyの登録は完了させておいてください)。
.@yonda4 「どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)」を読んだ http://bit.ly/ReWbs
こんな感じで投稿されるようになります。
読書の秋ですから、Twitterな方は使ってみてはいかが?

