進級や転勤などでの引越シーズンがやってきましたね。
この時期は、近距離の引越でも10万円はくだらないそうです。
なんと通常価格の2倍だそうです。
最初にしたことはネットで物件を検索することでした。
一番有名なのは「アットホーム」でしょうか。
ネットユーザーのアンケートでも、
住宅を探すときに最初にすることを
複数回答方式で聞いたところ、
「不動産屋のWebサイトで検索」が79.7%で、
圧倒的だったそうです。
次いで「無料の賃貸住宅情報紙」が55.2%、
「直接不動産屋に行く」「その他インターネットで検索」が50.5%
となったそうです。
意外にも、まだまだ賃貸住宅情報紙を利用している人が
多いことにびっくりしました。
暇なときにペラペラめくるだけで楽しいので、
そういった理由からなのでしょうか。
Webサイトも複数あり、複数のサイト見ないと、
なかなかいい物件に出会えない、
いいと思っても見せ物件で、
実際に不動産に問い合わせすると、
もう埋まっている(本当に実在しない物件の可能性もあると思うが)。
Webに掲載しているのと実際の物件には、
タイムラグがありますから。
というのもよくある話。
インターネットがこれだけ浸透し、
賃貸などの住宅系にとって、
インターネットは、かなりの武器になり、
やれることもたくさんあるのにも関わらす、
店頭を基本としている姿勢を取っているのが不思議です。
もちろん、契約時には重要事項説明というのがあり、
店頭に行かないと成立しませんが、
いらだたしいものです。
まだまだ、住宅系×Webでは、
利用者に取って便利なことがあれこれできると思っています。
ちなみに、賃貸住宅を選ぶときの条件としては、
「間取り・広さ」が約90%、
「周辺環境」が約75%、
「通勤・通学時間」が70%、
の順に重視する傾向だったそうです。
ネタ元:http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388253,00.htm

